麗ちゃんの旅したプロヴァンスのお料理

料理も上手で食べることが大好きな麗ちゃんなので、Anecan企画でプロヴァンスを旅した時にもきっとたくさん美味しいプロヴァンス料理を食べたんでしょうね~~そんなことを思っていると、こっちもおなかがすいてきちゃいます。麗ちゃんのブログを見ると、おいしそうな食事がいろいろ登場するので、ついついお腹がぐるぐるぐるぐる・・・。ヴェニスを訪れた時の食事も、どれもとにかくめちゃくちゃおいしそうです。

くいしんぼの麗ちゃんにならってプロヴァンス料理はどんなものがあるのか気になってしまいました。プロヴァンス料理にはどんなものがあるのかというと、やはり地中海性気候ならではの食材がたっぷりです。

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プロヴァンス料理

地中海性気候という土地柄なので、基本的なプロヴァンス料理の基本になるのは、オリーブ、オリーブオイル、ガーリックです。そして、プロヴァンス料理の材料として使われるものには魚介類のイワシ、メバル、ウニやタコです。そしてヒヨコマメ、お肉はラム肉とヤギです。

果物は、ブドウ、モモ、アプリコット、イチゴ、サクランボ、そしてとても有名なものにはカヴァイヨン産のメロンがあります。そしてプロヴァンス料理の中で、よく出てくるお魚の小さな赤い魚は、ルジェといいます。ルジェは小さな赤い魚を直火で焼いたものになります。

大人の魅力出しまくり

プロヴァンスを代表する料理

  • ブイヤベース・・・これはとっても古典的といってよいほどの魚介料理になります。マルセイユが発祥です。
  • ピストゥ・・・お野菜のスープです。このスープはホットでもコールドでもという万能スープで、中の具材はフレッシュなバジルに夏野菜、そしていろんなお豆にカボチャそしてトマトやジャガイモが入ります。
  • ラタトゥイユ・・・こちらも日本でもよく見かけるメニューのひとつですが、ニースが発祥の野菜の煮込み料理です。
  • トマトのファルシ・・・トマトを半分にカットして、トマトの中にお肉やパン粉をつめてオーブンで焼いた料理です。
  • ブランダード・・・塩漬けのタラを砕きます。そしてオリーブオイル、牛乳、ニンニク、そしてたまにトリュフを加えてしっかり練り上げている濃いクリーム状になっている料理です。
  • エスカベシュ・・・プロヴァンスの庶民的な料理です。イワシを柑橘系の汁かビネガーで一晩つけておきます。そしてイワシを油であげるか、ゆでていただきます。
  • ドーブ・プロヴァンサル・・・こちらはシチューです。角切りした牛肉を、ワイン・野菜・ニンニクそして、エルブ・ド・プロヴァンスといういろんなハーブでブレンドされたものを使って味付けしたシチューです。
  • フーガス・・・プロヴァンスの伝統的なパンです。円形になっていて平べったくなっていて、職人さんの手で穴が開けられています。最近のフーガスは、その中にオリーブの実だったりナッツが入っています。
  • ピサラディエール・・・ニースでよくあります。パン生地で作るのでピザにとても似ていますが、伝統的な作り方の場合トマトはトッピングに使いません。普通はパン屋さんで販売されています。このパンにはあめ色に炒めたタマネギにイワシかカタクチイワシで作られているペーストが塗られています。そしてトッピングには、ニース産の小さな黒オリーブです。
  • タプナード・・・ピューレかみじん切りにしたオリーブ、ケーパー、オリーブオイルです。このタプナードはパンに塗ったりしたり、オードブルにしたりと登場してきます。
  • アイオリソース・・・濃厚なスープですが、オーリブオイルにはつぶしたニンニクの香りが漂います。そしてブリードと呼ばれる魚のスープに添えられたり、じゃがいもやタラに添えられたりします。
  • カリソン・・・アーモンドペースト風味の生地のクッキーで、メロンとオレンジのコンフィが入っています。エクサン=プロヴァンスが発祥です。