祝20周年!麗ちゃんモデル生活おめでとう~~♪

2014年(平成26年)でモデル生活20周年となった高垣麗子さん!モデル生活をしている中で、一度は本気でやめようと思ったときもあったとか。そしてAnecanのトップ3といわれる看板モデルですが、Anecanに出会うまでは専属モデルにはもうならないと思っていたとか。Anecanという雑誌があったからこそ、専属モデルになることに繫がったんですね~

モデル人生20年軌跡

20年のモデル生活となると、かなりのキャリアですね~ 20年にも渡ってモデルを継続できるというのはすごいこと。モデルは体型維持は絶対条件。女優さんとは違う辛さはここにあるかもしれないです。女優さんももちろん大変なお仕事であることには違いはないのですが、今ももちろん綺麗ですがかつてはすっごい細かった松△慶子さんをみると、体系維持の難しさをしみじみと感じてしまいます。松△慶子さんは過去の自分を「前世は綺麗だった」と言っていて笑わせていただきましたが、『美』で勝負する女優さんやモデルさんのお仕事を継続し続けているのは本当にすごい!

モデルプロデュースのブランド

就職活動・ビジネス用語の解説集(辞典)です。中国語教室 東京や「事業場外みなし労働 時間制」の意味について、分かりやすく説明します。

お仕事のキャリア

麗ちゃんのモデルとしてのキャリアスタートは1995年(平成7年)に「プチセブン」の専属モデルとしてデビューを果たしています。当時の「プチセブン」といえば、10代の少女向けファッション誌の中では、断トツの圧倒的な発行部数で売れまくったファッション誌です。もちろん「プチセブン」の専属モデルというのは、モデルとしてももちろんステイタスなので「プチモ」と「プチセブン」に登場するモデルさんは呼ばれていました。

大人気だったファッション誌だったので、当時の「プチモデル」に登場していたモデルさんたちは今でも女優さんだったり、麗ちゃんのようにモデルとして活躍しています。麗ちゃんのほかに、プチモ出身のモデルさんではSHIHOさんとかパリコレでも活躍した冨永愛さんもプチモ出身なんです。「プチセブン」専属モデルに選ばれた麗ちゃんのモデルとしてのキャリアは輝かしいものですね~

モデルだけではなく女優としての活動もされています。2006年(平成18年)にロンバケの脚本を手がけた北川悦吏子さんが初監督を手がけたネットムービー『10minute diary』で主演をしています。北川悦吏子さん初監督ということで、きっと麗ちゃんに白羽の矢が当たったんでしょうね。

ご存知の通り、AneCanの専属もでるになったのは2008年2月です。麗ちゃんも専属モデルはもうやめようと思っていたけれど、AneCanがあったからこそ専属モデルになったということもあるので、やっぱりAneCanの存在って大きいですね~

大人の魅力出しまくり

モデルとして登場した雑誌と私的雑誌コメント

  • 小学館「プチセブン」専属モデル・・・残念ながら2002年(平成14年)に休刊となってしまいました。プチモ出身というのはモデルの勲章!
  • 小学館「AneCan」専属モデル・・・モデルをしているなら、AneCan専属モデルになるのはひとつの目標です。
  • 光文社「JJ」専属モデル・・・コンサバファッション満載のJJは麗ちゃんが専属になったのも納得です。女子大生ファッションといえばJJと言われるほど。
  • 光文社「CLASSY」・・・こちらはOLファッション満載ですね。アラサーOLが企業でお仕事スタイルなので、JJ読者が就職したらこちらを読むという感じ。
  • 講談社「Style」・・・こちらもコンサバ系のOLファッション誌ですが、こちらは残念ながら休刊になってしまいました。
  • 集英社「MORE」・・・似ているのが講談社の「with」。20代から30代のOL対象雑誌です。ファッション誌ですがかなり幅広い情報も網羅している感じ。
  • 主婦の友社「ef」・・・こちらもファッション誌ですが、アラサー対象でしょうかね。
  • 扶桑社「Luci」・・・1998年(平成10年)の創刊ですが残念ながら2007年(平成19年)で休刊となってしまいました。
  • 通販マガジン「別冊ルアール」・・・大人かわいいスタイルです。上品でいてエレガントなファッションですので、麗ちゃんのイメージにぴったり!